瞑想から悟りの段階(魂レベル)

①この世の在り方を

知らない段階

 

 ※自己中心的な考え、

欲望や執着にとらわれる。

 

②悟り、この世の在り方に

興味を持つ段階

 

③悟りや瞑想などの知識を

身に着ける段階

 

※パタンジャリのヨガスートラ、

バカヴァッドギータなどのヨガの書物に出会う。

ここまでは、誰でも到達できる段階です。

 

④スピリチャル、瞑想、ヨガ、悟り、

仏陀、キリストなどに深い興味を持つ段階

※深い興味を示す。

 

⑤エゴをなくしたい、

平和になりたい、

心穏やかになりた、

悟りたいと強く思う段階

 

※何か劇的な変化がないと

この境地に達するのは難しい

 

⑥本当のヨガ(瞑想)を行う、

実践を行う段階

 ヨガの先生になる、

瞑想を実践する、

結果に期待しない行いができる。

 

⑦深い瞑想状態を習得する段階

 

※ヨガの先生でもほんの僅か、

好き嫌いがない。

すべてに、終わりと始まりを知っている。

本当の自分は、

苦を楽しめるという知識により

思考をコントロールできる。

 

⑧宇宙からのメッセージを

受け取る段階

 

超意識につながる経験をする。

多次元の波動領域の中から

その時の達成レベルに応じた

メッセージを受け取る、

あらゆる方法できます、

スピリチャルな現象が起きます

※思考が停止したときにおこる状態、

数パーセントしかなしえない状態

 

⑨段階的気づきが起こる段階

 

 二元性を超えた傍観者になっている。

3つのグナの影響を受けない。

自然界とつながる。

カラダ、こころ、感覚をコントロールできる。

パタンジャリのヨガスートラ、

8支則の6番目ディヤーナ

 

⑩悟(サマディ)

※3つのグナを超越する。

すべての欲望が終わる。

中立の立場をとる目撃者となる。

ほとんどいない

 

①の段階から、

⑨まで、私が今わかっていること。

 

すべては決まっていて、

目の前のことを自分で展開していること

(皆さんが私の鏡になりメッセージを

伝えていること、

故に、いい人悪い人はいない)。

 

いいも悪いもない世界を

自分で作っていること。

自分でした良い悪い行為しか

返ってこないこと。

ヨガは、

個人で宇宙の在り方を悟ることです。

誰にも強制強要しません。

自分自身が平和になることです。

「こうしなければならない、

こうすべきという思い込みから解放され、

自由に平和になります」

 

私は、

皆さんに今どの段階にいて

どうすればいいのか、

ヒントを与えることができます。

答えは自分自身で考え

実践をし気づきが起こり、

成長します。

自分自身で気づきが起こらなければ

先に進めないようになっています。

ヨガとは思考と止めること!その方法が瞑想です。

瞑想を行う上で大事なことが、

パタンジャリのヨガスートラ8支則です。

坐禅で瞑想することのために、

ヨガのポーズや呼吸があります。