ヨガの哲学、左足(ケガ)と友人になる♪

昨年の8月左ひざを痛め、
可動域がまったくなくなりました。

合せきのポーズ、
片足は鳩もポーズ、
子供のポーズそのほか、
ヨガ先生としては致命的な状況です。
この件で、
どう自分が思考するかで状況が変わります。

Aポジティブ、
左足を使えないので、
右足だけでデモンストレーションを行う。

言葉による詳細な誘導を覚える。

Bネガティブ、
できなないポーズはやめる。
ヨガ先生を休業する。
できないことにイライラする。

私は、
ヨガに限らずいつもAを選びます。

全ての行いは、
すべて自分の内側から出た行為です。

どんな状況でも、
すべてはうまく対処でき前向きにとらえることにより、
状況が変わり知恵がついてきます。

いまだに完治していませんが
毎日ヨガと、左足のリハビリは続けています。
治ることを信じて。

ポジティブを選ぶことにより、
違うスキルが身に付きこれを
知るための業であることが分かります。

いま、ネガティブに置かれているみなさん、
ネガティブは決してネガティブではないのです。
これを味方につけてください。

状況は変わり、
自分自身から素晴らしい知恵が出てきます。

そして、
自由に一歩近づきます。
不自由とは、
毎日をくよくよ、
悔したり、
愚痴や不平不満をいいことにより、
カラダにネガティブな不必要な要素を取り入れ、
病気になっていくことです。