年とともに固くなるカラダ

年とともにカラダが固くなる。

 

なぜ?

 

ディスクワークのOL、

椅子に座って長時間同じ格好をしている。

 

長時間の立ち仕事、

体は動いているのだが、

同じ筋肉しか使っていない。

 

カラダの可動域が狭くなっている。

 

当然、年齢が進むにつれ、

その業態に適した体に進化してくる。

 

その結果、カラダは固くなる。

 

運動していても同じです。

 

例えば、ランニング。

可動域は、脚の前後運動と、腕ふりだけ。

 

長時間走って、

メンテナンス(ストレッチ)したいと。

股関節、首はカチカチに。

 

どうすれば柔らかくなるの?

 

ヨガの呼吸で柔らかくなります。

 

私もトライアスロンでカチカチになった体を、

このヨガの呼吸法で、

なんとか、

ヨガインストラクターをできるまでになりました。

 

前屈も全然マットにつかなかったのですよ!

 

で、どうするの?

 

腹式呼吸です。

 

鼻から呼吸をして、

吸ってお腹を膨らませ、

吐いておなかをへこませる。

 

横隔膜が上下することで、

カラダがリラックスしてきます。

 

そして、吐いた呼吸ですべての力を抜きます。

これがコツです。

 

力を抜けば抜くほど、

カラダは柔らくなります。

 

昔のストレッチをやってる方、

ぐいぐい押してますね。

 

わたしは、押して柔らかくはならないことに

気づいたのです。

 

柔らかくしたいところをおすと、

思考が、

「いたい!」と感じ、

カラダを戻してしまい、

カラダが収縮します。

 

なので、

カラダは一向に柔らかくならないです。

 

この息を吐きながら

自然におなかをへこます方法は、

体をリラックスさせ、

安心して体を伸ばすことができます。

 

すぐにやってくださいね。

 

これから暖かくなり、

カラダを伸ばせる時期(チャンス)が来ました。

 

ヨガの開脚、前後開脚、ねじり、

鳩のポーズができれば、

柔軟性は素晴らしいです!!

 

ヨガLEVEL2のポーズ認定では、

開脚、前後開脚、

鳩のポーズの3つを認定しています。

 

東金アリーナ開催のコア美ヨガや、

スタジオでも認定できます。

 

カラダが固い方、

柔らかくなる、

コツを教えます。

 

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